プロンプト集 2026/3/17
ChatGPTで議事録を自動作成するプロンプト【コピペOK】
会議の音声・メモからChatGPTで議事録を自動作成するプロンプト集。フォーマット別に3種類のテンプレートをコピペですぐ使えます。
#議事録#プロンプト#ChatGPT
会議の音声録音やメモを元に、ChatGPTで議事録を自動作成する方法を解説します。業務の種類に合わせて3種類のプロンプトテンプレートを用意しました。
基本プロンプト(汎用型)
以下の会議メモを元に、議事録を作成してください。
【会議メモ】
(ここにメモを貼り付け)
以下の形式で出力してください:
■ 会議日時・参加者
■ 議題
■ 決定事項
■ アクションアイテム(担当者・期限付き)
■ 次回会議の予定
フォーマル型(役員・取引先向け)
以下の会議内容を、社外でも使用できる正式な議事録形式にまとめてください。
【内容】
(テキストを貼り付け)
要件:
- 敬語・丁寧語を使用
- 箇条書きではなく文章形式
- 結論を冒頭にまとめる(PREP法)
- 決定事項と保留事項を明確に区別
アクション重視型(社内進捗管理向け)
以下の会議メモから、アクションアイテムに特化した議事録を作成してください。
【会議メモ】
(テキストを貼り付け)
出力形式:
- 今日決まったこと(箇条書き)
- 各自のタスク(名前:タスク:期限)
- 未解決の課題(次回に持ち越すもの)
精度を上げるコツ
音声録音から文字起こしする場合は、まずWhisperやNottaで文字起こしをしてからChatGPTに渡すと精度が上がります。一度に渡すテキストは2,000文字程度が目安です。
曖昧な発言はAIが補完するため、必ず人間がレビューしてから配布してください。
まとめ
議事録作成は多くの職場で負担になっている業務です。ChatGPTを使えば10分かかっていた作業が2〜3分に短縮できます。まずは社内の非公式な会議から試してみましょう。
※本記事の情報は執筆時点のものです。最新情報は各サービスの公式サイトをご確認ください。